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プリンセス トヨトミ

観ちゃいました…「プリンセス トヨトミ」
奇想天外なストーリーが気になって観に行ったんですが、
結果!!!!!!!!!
前半まで、つまりミステリー部分は面白かったんですが
いろいろとタネ明かしされた後はちょっと微妙でした
なぜだろう……ラストは親子の絆の物語で結構イイ感じやったんですけどね~
父子の話なんで、男性の方が共感できるのかも。
いや、この映画は万人向けではなく、堤さん世代の男性向けの映画なのかも(^_^;)
綾瀬はるかのサービスショットもありますしね!←

そして、もっと戦国時代が好きな人とか、大阪に詳しい人の方が楽しめたんじゃないかなと思いました
大阪の良く見る景色がたくさん見られたし
途中、関西テレビのアナウンサー「やまひろさん」こと山本浩之さんとかもでていたんですが、
きっと、関西の人でなければ知りませんよね(笑)
私も京都へ来て「アンカー」観るようになって初めて知りましたもん(^_^;)

戦国時代に関しても、我が地元の三英傑は知れども
豊臣の末裔がどうとか、そうゆう知識は全然なかったので、真田ってあの人のことなのね!!!という状態(^_^;)
こうゆうの好きな人はもっと楽しめたんじゃないかなぁ~と思います


7月8日金曜日、午前4時―大阪が全停止した。
遡ること4日前の月曜日。
東京から大阪に三人の会計検査院調査官がやって来た。
税金の無駄遣いを許さず、調査対象を徹底的に追い詰め“鬼の松平”として怖れられている、松平元。
その部下で、天性の勘で大きな仕事をやってのけ"ミラクル鳥居"と呼ばれている、鳥居忠子。
日仏のハーフでクールな新人エリート調査官、旭ゲーンズブール。
三人は順調に大阪での実地調査を進め、次の調査団体のある空堀商店街を訪れる。
その商店街には、ちょっと変わった少年少女がいた。
お好み焼き屋「太閤」を営む真田幸一と竹子夫婦の一人息子・真田大輔は、「女の子になりたい」という悩みを抱えていた。
その幼馴染・橋場茶子は、大輔とは対照的に男勝りで、いつも大輔を守ってきた。
そんな空堀商店街を訪れた調査員一行は財団法人「OJO(大阪城跡整備機構)」に不審な点を感じる。
徹底的な調査を重ねるも、経理担当の長曽我部にのらりくらりとかわされる。
諦め始めた鳥居も「これでOJOが嘘をついているとしたら、大阪中が口裏を合わせていることになりますよ」と不満をもらす。
そのとき、松平の脳裏にある考えがひらめいた。「そうだ、大阪のすべての人間が口裏を合わせている!」
意を決して、再び「OJO」を訪れた松平の前に現れたのは、お好み焼き屋「太閤」の主人・真田幸一だった。
そして、発せられた幸一の言葉に松平は耳を疑った。
「私は大阪国総理大臣、真田幸一です」――

トレーラー↓↓


出演者の皆さんに関しては、
まず堤さん!!!!!相変わらずの美声(笑)
ほんまにカッコいいわぁ~
貫録の演技力です

綾瀬はるかちゃんは…かわいいねぇ~
原作ではミラクル鳥居は男性らしいですが、この役は綾瀬はるかにぴったりだからってことで、女性に変更されたらしいです。
そのくらいハマり役だったと思います!!
ただ、あのサービスショットは…女の私でも気になってしまった(^_^;)
あれは男性客への確信犯的サービスとしか思えない(笑)

そしてゲーンズブールくん。
こちらも原作ではクールな女性だったらしいんですが、映画では男性に変更。
岡田将生くんはハーフって顔立ちでもないけど←
ゲンズブールくんはちょっと怪しい立ち位置でしたが、これも映画オリジナルだそうです。

大阪城前のイケメンたこ焼き屋の兄ちゃん←に玉木宏!!!
かなりのチョイ役(カメオ出演)になぜ玉木宏!?
あの人名古屋出身でしょ!?
と思っていたら、どうやらこの原作の作者さん万城目学(まきめ まなぶ)が、
「鴨川ホルモー」だけでなく、「鹿男あをによし」を書いてる人だったようで、
そう!!ドラマ版「鹿男」の主役をやっていたのが玉木宏!!!
しかも、この映画の脚本、監督、プロデューサーなども「鹿男あをによし」と同じスタッフ!!!
ってことで出演してたようです
そういえば、このドラマにも綾瀬はるかちゃん出てましたね~

にしても、「鹿男」は奈良でしょ、「鴨川ホルモー」は京都、
で、今回の「プリンセス トヨトミ」は大阪。
この作者さんはきっと関西人に違いない!!!!!!
と思ったら、やっぱり大阪の方でした(笑)

最後に一言。
こんだけ、大阪のお好み焼きとかたこ焼きとかを何度も見せられると
ほんまに食べたくなるではないか!!!!!!!←
今週、ちょうど大阪に行くので…うん。食べよ
大阪城もいこ!!!ってかそこが目的地だったりする(笑)

個人的評価:★★★☆☆
以下、ネタばれ含みます↓↓
大阪が全停止した――
ほんまにとんでもない設定ですよね(笑)
実際はなにも大阪にいる人はみんな大阪人とは限らない!!!!とツッコミたくもなりますが←

さっそく「大坂夏の陣」の映像から始まります。
ワタクシ、歴史は詳しくないので、ちょっと勉強しました

大坂夏の陣とは…1615年、江戸幕府が豊臣宗家を滅ぼした戦いである。

秀吉はこの時にはすでに病気で亡くなっていたんですが、
秀吉の息子の秀頼と幕府の徳川家康の関係が悪化し、
ついに幕府軍が、大阪城に向けて攻撃を始めたのが冬の陣で、
のちの大坂夏の陣で、大阪城は陥落。
ここで、秀頼は自害し、秀頼の幼い息子の国松も処刑され、豊臣家は滅亡した――

というのが、現在言い伝えられているおはなし。
映画の中でも語られていましたが、真実は分からないのが現実。
現存している書物も、その時々の権力者によって良いように書き換えられている可能性もある。
そんなこんなで、現在でも誰々はあの戦いでは死んでなかった、とかいう説があったりします。

で、この映画もあの夏の陣の時に、殺されたとされる国松は実は生き延びていて、
豊臣の末裔は今も生きている!!という話を題材に描かれています。
いいですね~こうゆうの!!!!!
実際にも「秀頼生存説」や「国松生存説」も残っているそーです。

ついでに、登場人物の中に、苗字が「長宗我部」とか「真田」とかゆう人がいたんですが、
あの長宗我部なんとか←とか、真田幸村とかって豊臣側の人間ですっけ??
戦国BASARAの知識だけではよく分かりません←
ちなみに長宗我部と信長様は私のお気に入りのキャラ(笑)

えっと、話が逸れました(笑)
で、大坂夏の陣の際に女性が国松を連れて、森の中の隠し扉から逃がそうとするのですが、
そこへ追手が!!!!!!!
女性は斬られ、国松は逃げろと言ったのに、通路の真ん中に突っ立ったまま、追手に見つかってしまいます――
この後どーなったのかは、映画のラストまでおあずけです(^_^;)

で、話は現代に戻りまして <月曜日>
東京から大阪に三人の会計検査院調査官がやってきます。
絶対に不正を見逃さない“鬼の松平”として怖れられている、松平元(堤さん)
その部下で、天性の勘で大きな仕事をやってのけ"ミラクル鳥居"と呼ばれている、鳥居忠子(綾瀬はるか)
日仏のハーフでクールな新人エリート調査官、旭ゲーンズブール(岡田将生)

行きの新幹線の中で鳥居が、そーいえば、小さい頃に富士山のふもとに白い十字架がいっぱい立ってるのを見た。
でも、もう何十年も前のことだから今となっては、本当に観たのかも分からない、というお話をしてくれます。
それを聞いて、松平さんも真っ赤に燃える大阪城を思い出します。
これもちょっとした伏線になっているんですが――これもあとで(笑)

で、いくつか監査を終えたのち、次の調査のために中学校へ向かうのですが、
校庭にひとだかり。その真ん中にはラインをひく白い粉(あれ、なんていうんでしたっけ!?)で真っ白にされた女の子が…。
どうやら、いじめのようですが、さすがに女の子相手にあんたら何してんねん!!!!!!!
と思ったら、なんとそのセーラー服の子は大輔という男の子でした。
性同一性障害で、ある日突然、セーラー服を着て登校してきたらしいんですが…うん。その勇気に拍手です!!←
しかし、セーラー服に坊主頭といういでたちは…ギャグに見えて仕方ない(^_^;)
そして、その幼馴染の男勝りな茶子ちゃんという女の子が助けてくれます。
この2人は結構重要なキャラです

で、最後に「OJO」という見るからに怪しい財団の調査へ向かうのですが
出てきたのは長宗我部さんというこれまた見るからに怪しい人(笑)
調査では特に何も出て来なかったので、これにて終了!!と、向かいにあるお好み焼き屋さん「太閤」へ。
しかし、調査後に忘れたケータイを取りに戻った松平さんが見たのは
さっきまでいたはずの何十人という人間がごっそりと消えた、空のオフィス。
オフィスのデスクの引き出しも空。電話も通じない。
出入り口は一つしかないハズで、そのたった一つの出入り口は向かいのお好み焼き屋さんからずっと見ていた。
…彼らは一体どこへ!?

<火曜日>
さっそくOJOへ出向いて、昨日はあれからどこへ行っていたのかと話を聞きに行くのですが、
長宗我部は、皆で昼食に出ていたと。
デスクの電話がつながらないのも、古いビルだから時々つながらなくなるんですよ~とうまくかわされます。
さらに、デスクの引き出しにはちゃんと物が入っていました。
どうもおかしいので、OJOと関係のある他の団体へ聞きこみに行くのですが、結局何も出てきません。
松平は「OJOは何かを隠している」と気になって仕方がないのですが、
そうなれば、大阪中が口裏を合わせていることになる――

<水曜日>
大輔をいじめてる蜂須賀というやつはやくざの息子らしく、
茶子ちゃんに手を出さない代わりに、やくざの事務所の代紋を盗ってこい!!とムリを言われてます←
ちなみに大輔くんは、あのお好み焼き屋・太閤の息子さんです。

で、松平さん達は中学校で不思議な扉を見つける。
松平はこれに見覚えがあったのですが
大輔にあれはどこに続いてるのかと聞くと、それは大阪城に繋がってて、豊臣秀頼がここから逃げたという噂があると教えてくれます。
専門家に聞きに行くと、逃げたのは秀頼ではなく、秀頼の息子の国松だと言う。
国松も捕まって殺され、豊臣の直系は断絶したと言われているが、
実はその国松は別人であったという説があると。

徳川の人間が、結局、逃げた国松をいつまでも見つけられず、
業を煮やして、身代わりを立てて、国松を殺したことにしたのだ、と。

松平は、OJOにあの扉があったことに気づき、一人でOJOに向かいます。
長宗我部にあの扉はどこへ続いてるんですが!?と詰め寄るんですが、
長宗我部は断固拒否!!!!!!
するとそこへ、お好み焼き屋・太閤の主人が現れ、私が案内します、と。

ま、よーするに←
その扉から続く道は大阪城からの抜け道だったわけで。
太閤の主人は、自分こそが大阪国総理大臣の真田幸一です、と爆弾発言をかまします!!←
そう!きっとこの人はあの真田幸村さんの子孫!!!!!!!←
真田って、豊臣側の人間やったんですね~
BASARA(ゲーム)やってるだけじゃ、全然関係が分からん!!!!!

で、OJO(オージェーオー)という団体はそのまま、おーじょ、つまり王女を守る団体だと。
王女ってのはもちろん、豊臣の末裔のことですね。
って、末裔が女性とは限らないのでは!?←
国松が生きているのを知った人々は、こっそり豊臣の末裔を守っていくことを決心し、徐々に仲間を増やして今の大阪国を作ったという話のようです。
大阪国はちゃんと政府からも容認されていて、国から5億円の補助金も貰っていると。
で、豊臣の子孫を守る使命の話は、父から息子にさっきの長い廊下を通って伝えられる。
今の豊臣の末裔は生きているけど、その人自身は、自分が豊臣の末裔であることは知らないらしいです。

<金曜日>
松平は会計検査院の人間なので、わけのわからない大阪国のために5億円が使われていることに疑問を持ちます。
そして、ここら辺でゲーンズブールくんが暗躍し始めます。
松平がそれに気付くのが、コナンみたいな展開で面白かったです(笑)
犯人しか知らないことをポロっと言ってしまったってゆうね

で、松平が真田に会計検査院としての見解を伝えるために会談を申し込んだその日、
真田は息子である大輔を連れてあの廊下へ。
ついに大輔に、大阪国の秘密や、王女が誰なのかを話します。
王女ってのは、もう予告を見ただけで分かってしまいますが← もちろん茶子ちゃんのことです。
初めは「ちゃこちゃん」ってスゲー名前やな!!!と思ったんですが、
これはきっと秀吉の側室・淀殿(茶々)から来てるんでしょうね!!
しかも、映画の中では特に語られてませんが、苗字は「橋場(はしば)」だそうです(笑)

で、ここで急展開を迎えます
大輔の代わりにやくざの事務所に乗り込もうとした茶子ちゃんを鳥居が止めて、ムリやり連れ去ってしまうのです
鳥居はもちろん、茶子ちゃんが王女だなんてこと全然知らずに、良かれと思ってしたことだったんですが、
真田は、松平が鳥居に命じて、茶子ちゃんを誘拐したのかと勘違いしてしまったのです

さぁ大変!!!!!←
大阪国は茶子ちゃんを守るのを第一にしてるわけですから、これは宣戦布告だとばかりに反撃を始めます
それは、ひょうたん!!!!!←
どうやら大阪国の人々は緊急事態になると大阪城が真っ赤にライトアップ!?されること、
それを見た人はひょうたんを掲げ、それを合図に、男は府庁前に集まり、女は隠れる?という話になっていたようで、
そーゆーわけで、大阪が全停止したんですねぇ
ここで、ニュース番組に山浩さん達が映ってます。ひょうたん出してます(笑)

松平は「鳥居が王女をさらった、我々は戦いますよ!!!」と真田に言われるんですが、
松平は、鳥居に何も命じてないし、王女が誰なのかも知るわけないので、はぁ?って感じです(^_^;)
そんな中、真っ赤に染まった大阪城を見てニヤニヤする←ゲーンズブールくん。
ついに松平は、ゲーンズブールに何を知ってるのか問いただします。
すると、ゲーンズブールくんはハーフのくせに←大阪国の人間だったようで
大阪国の存在が隠されているのが気にくわなかったらしい。
だから、松平さんのケータイをわざとOJOに置いていったり、大阪国のことを調べるように仕向けたらしいです。
このゲーンズブールくんの動機がよく理解できなかったなぁ(^_^;)

会談が始まりまして、場所は府庁前なんで、多くの大阪国のおっさんらが集まってるんですが、
これ、全部エキストラかなぁ!?まさか、CGで足してるよね…
山浩さんも映ってたね(笑)

ここらから話がダラダラしてきたので、まとめます
よーするに、これは父と息子の絆の話なのです!!!!!!

松平は、大阪国なんて認めない。なぜこんなおとぎ話のような世界を信じることができるんだ!?
と、もっともな発言をするのですが、
真田が、我々が守っているのは王女だけではないと。

大阪国民として認められるのは元服の年の14歳以上。
そして、もうひとつ。父親が亡くなっていることが条件。
つまり、父親は自分の死期を感じた時に息子と一緒にあの廊下を通って大阪国の秘密を話すのです。
こんなくだらない大阪国の話を信じることができるのは、死んだ父親が最期に伝えた話だから。

その話を聞いて、松平は、自分の父親も大阪人であることと、昔、あの真っ赤に染まる大阪城を見たこと、彼が死ぬ直前に会って話がしたいから大阪に来てくれへんか?と言っていたのを思い出します。
だけど、仕事もろくにせず、大事な話があると言っては金を貸してくれなどと言う父親を疎ましく思っていた松平は、またそんな話だろうと思って会いに行かなかった。

そんなこんなで、我々は王女だけでなく、大阪国を守っていかなきゃいけないから、
大阪国の存在を公表するのはやめてください!!という話になります。
私はてっきり、大輔に大阪国の話をした真田が死ぬのかと思っていたら、全然そんな展開にはならず、
なぜか、松平さんが銃で撃たれてしまいます!!!
大阪国を認めようとしない松平に腹が立ったのも分かるけど
誰だよ!!いきなり発砲したのは!!銃持ってるってことは警察か!?←
…結局、誰が撃ったのかなんて一切語られずに終了(^_^;)

撃たれたのは腕だけで、ちゃんと生きていた松平さんですが、これに懲りて?
大阪国なんて知らないとか、監査に問題はなかったとか言って、全部水に流しましょう発言。←
ただ、あの時、父親に会いに行かなかったことだけは後悔しているからと
最後にひとりであの廊下を歩いてました。お父ちゃんの幽霊と←
ここも、男性のかたは結構共感できるのかもしれません。
私は女なんで、しかも家族とは離れていても何だかんだよく話してるので、ちょっと自分には重ねられなかったかな…。


初めに述べたように、なにも大阪にいる人がすべて大阪国の人間とは限らないという点でツッコミどころが満載すぎて、大阪全停止がまったくあり得ない展開に思えてしまいました
いくら父の話であっても、王女が誰かも分からないのに、みんなでひょうたん見て一気に集まれるノリが分からへん!!!!
…など、ちょっとしっくりこない所が多かったかなぁ
原作もこんな感じなんでしょうか…。
パラレルだからと、そうゆう細かい所は気にしちゃいけないんでしょうか(^_^;)
父と息子の話もなんか、むりやりキレイに締めましたって感じがして仕方ないのは、私がひねくれてるから?笑

あれだけ期待した「大阪全停止」なだけに、残念な気持ちがつのります
やっぱり、こうゆう奇想天外なストーリーが面白いと思えるのは、絶対にあり得ない話なんやけど、
…いや、あり得るのかも。と思えることですよね

帰りの新幹線の中で、松平があの、行きに鳥居が言ってた、富士山のふもとに白い十字架がたくさん立っているのを見つけるんですが、
肝心の鳥居とゲーンズブールは爆睡してるし(^_^;)
でも、あれもきっと何かの合図で私たちの知らない所で、なんかの秘密結社があるのかもね~
って終わり方は面白かったです
富士山だから、静岡国かな、山梨国かな…それとも富士山国!?←

そして、最後の最後に、また冒頭の戦国時代の様子に戻ります――

森の中の隠し扉の中で突っ立ったままの国松を見つけた追手の武士は
国松に「行け!!」と言って、逃がしてくれたのです。
そして、その武士は…(声で分かったけど←)堤さんでした(笑)
要するに、松平の先祖が豊臣の末裔を見逃してくれたってことですね~
松平のお父ちゃん…大阪人ちゃうんけ!!!!!!
…と思いつつ、まぁ。なんか清々しくて良かったです

そんなこんなで結局、前半の不思議なストーリーはとってもツボやったんですが、
納得の行かない後半部分がちょっと残念でした
やっぱり、謎は謎のままの方が面白いのかな(笑)

Thank you for reading
waka
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theme : 映画レビュー
genre : 映画

comment

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NoTitle

こんばんはv-354

なんだか豊臣やら徳川やら松平やら真田やら長宗我部やら、聞きなれた武将の名前がたくさん出てきますなぁ(笑)
真田さんは豊臣勢ですv
BASARA3をプレイすれば関ヶ原にちょっとだけ詳しくなるよv-266

てか、この映画は歴史に詳しい人の方がホント分かって面白いだろうねv-21
私は武将単体が好きで、歴史自体には全然詳しくないから、映画見て理解できるかは分からんけども。。

ぁ、綾瀬はるか、2013年の大河ドラマ『八重の桜』の主人公・新島八重役に決まったね!!
幕末から日清・日露戦争にかけての看護婦のはなしらしい。
これは、JINの効果だねww

Re: 遅くなってごめんよぉ(/_;)

週末に妹がやってきて、いろいろ忙しかったe-330

あはは(笑)
武将の名前につられてコメントくれてありがとうe-415
真田さんは豊臣勢なんやね~!!!
幸村は伊達の敵だってことしか知らなかった(笑)
BASARAもよく考えれば、妹が友達にソフト借りてやってただけやから、
うちのじゃないのよね(^_^;)
だから、またヨガんちでやらせてください(●^o^●)←

歴史もいろいろ謎な部分が多いから、知れば知るほど面白いんやろね!!
うちの父ちゃんも戦国時代好きやから、武将とかお城とか結構詳しかったe-278
でも、BASARAは美化され過ぎてイヤやって(笑)

さすがヨガ!!!!大河ドラマは要チェックやね(笑)
綾瀬はるかさん…人気やねぇ~中には演技力がない(毎回同じような役柄ばっか)とかゆってはる人もおるけれども(^_^;)
しかし、2013年のドラマを今決めるなんて、早すぎないか!?
と思ったんやけど、大河は毎年こんなペースなのかしら??
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